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LAZZARO

LAZZARO
/カッティング・エッジ

グループ:Music /ランキング:9590位
価格:¥ 2,993
発売日:2007-03-14 /通常24時間以内に発送


<トラックリスト>
(1).Kain (2).dummy blue (3).XXX for YOU (4).BABY I WANT YOU (5).Divina Commedia (6).Beauty & Beast (7).Romeo & Juliet (8).ALONE (9).月光 (10).MARIA (11).NOIR -C’est la vie (12).NOIR -D’amour (13).Abel

カスタマーレビュー
おすすめ度:
びっくりするバンドでした。  (2008-07-07)
もちろん名前も音源も聞いたことのあるバンド。
でも正直リアルタイムに聞いたこと無いので思いいれがない分か
音は珍しいし演奏も上手いけど、なんとなく雑に感じる部分もあったバンドでした。
・・・が、このアルバムを聞いてびっくりしました。
かっこよすぎます。
メンバー個々の経験がこのバンドの再結成に良い栄養になっているかのようで、
それでいて「大人になりました」ではなく伝説のデランジェのイメージもそのまま。

INORANが大好きな意味もすごくわかりました。
9曲目みたいなミディアムな曲で背筋がゾクッとしたのは久しぶりです。
下手なヴィジュアル系のミディアムだったら飛ばすので。
あと、チュルッチュルなんて言って許されるのはこのバンドくらいでしょう。

このバンドが昔からこの形で続けてたら世の中のヴィジュアル系の
イメージもちがっていたんではないかと思うくらいのアルバム。
次作も絶対聞きたいです。
でも当時のファンがお金を持ってるだろうと言う
avexのカッティングエッジならではな感じでいただけませんが、
アーティストに関係ないので星5つ。

何度も聞いて!  (2008-01-25)
1曲目Kainの入りから、まさに「閉じていた扉が開く時」を感じちゃいますね。第九のアレンジにビクッとするけど(笑)
2曲のdammy blueはアルバム中1曲だけCIPHER&Kyoの詩。これぜひ聴いて欲しい!
一聴すると、「D'ERLANGERなんだけど〜。進化っていうか、変化?」と考えちゃうんだけど、
何度も聴き込んでいくと、やっぱD'ERLANGERなんだよね。
確かに進化してるんだけど、昔の雰囲気も保ってる。
全体Kyo作詞、CIPHER作曲が主。
今のKyoの声がまたハマるハマるヾ(≧∇≦*)ゝ
MARIA→D'amour→Abelの流れで燃え尽きてくださいな(///▽///)

最強の4人  (2007-07-08)
解散から17年、まさかデランジェが復活するとは… 音は昔のデラではない。最初は正直とまどった。しかし、聞き込むほどに、4人の経験、進化が感じ取れる。すべてを超越した最強の4人の最強のアルバム。 KYO…妖艶なハイトーンセクシーボイス。大人の男の色気ある表現力がたまらない。個人的に日本一好きなボーカリスト。 CIPHER…昔のデラ時代と、サウンド的に一番変わった。かなり重厚な骨太ソリッドカッティング全快。比類なき抜群の楽曲センス。 SEELA…派手さは無いが、決して地味では無い。うねるような怪しいベースライン。とても上手い。玄人。TETSU…重戦車タイプから、軽快な弾ける音に変わった。手数が多くて、派手なドラム。個人的には、日本最強ドラマーだと思う。 4人全員が個性的な音。個性がぶつかりあい、融合し、非常にまとまっている。今、日本で最強のロックバンド。 聴いてみな!!

初めての人には昔のアルバムを先に聞いて欲しいが  (2007-07-04)
80年代後半から90年代初頭にかけて活躍した伝説のバンド、まさかの復活作。デランジェの新作をリアルタイムで聞ける日が来るなんて、夢にも思いませんでした。CIPHERさんのギターは昔と比べると全体的に骨太でストレートになったように思うが、それでもやはりCIPHERさんだなあと思う音。経験を積んだメンバーたちが若い頃には無かった貫禄と余裕でもって楽しみながら、昔の自分たちの姿をなぞり、演じ、戯画化し、再表現しているとも言えそうな音楽。この面白みはバクチクの「十三階は月光」にも近い。
「dummy blue」は攻撃的に駆け回る。暗く美しい光沢がある。ストレートにカッコイイ。「XXX for YOU」は突き抜ける爽快感がありつつ、妖艶で危険な香り。かつての名曲「DARLIN」を思い出さざるを得ない単語が散らされ、サビの最後は「SEX FOR YOU」ってバクチクの曲名まで出てくる。「BABY I WANT YOU」は「AFTER IMAGE」等を連想させるほの暗い雰囲気だが、サビはDIE IN CRIES風か。「Divina Commedia」は「I CAN’T LIVE WITHOUT YOU」「CRIME&PUNISHMENT」系統の哀愁ある曲だが、かつてないほど歌謡曲的。「BEAUTY&BEAST」はあっという間に走り過ぎる。官能、倒錯、刹那的。「ROMEO&JULIET」は暗く陰鬱な冒頭部分から予想外の展開「チュールチュッチュッチュッチュ」「アーオアーオ」って…ムーンチャイルド思い出すような。いろんな意味で面白い。「ALONE」は透明感あるサウンドから一気にハードになる。スカッとします。「月光」は官能的、華麗にステップを踏みながら暗い螺旋階段を下っていくような雰囲気。ステキ。「MARIA」はデランジェよりDIE IN CRIESっぽい。ギターも心なしか室姫さん風?「NOIR」はホラーな小曲。「NOIR-D’amour」はアグレッシブ。勢いよく攻め続けるのかと思ったら、途中で重く壮大な展開に。

復活  (2007-06-04)
過去の物と化していたあのバンドが今頃になって復活するとは・・・とにかく今後の動向に注目です。最近のポっと出のV系バンドに本当のV系とはなんなのかを知らしめてほしいです。

ところでこれを聴いてるリスナーの中にはとてもマナーの悪い人間がいるようですね。他のバンドに対してはどういうバンドなのかろくに理解もせずにちょっとしたことでしつこく暴言吐いて、挙句の果てに純粋にバンドが好きなファンを「信者ども」呼ばわりとは・・・ そういう子供じみた痛い人はまず「本当の」音楽とはなんたるかについて勉強すべきだと思いますがね・・・ああいう品も教養もないガキがいなくなれば星5つなんですが。


インディーズアーティスト別CD情報

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か行 COBRA GARLIC BOYS GOOFY'S HOLIDAY GYOGUN REND'S Gorilla Attack Kenzi & the Trips THE 原爆オナニーズ クレイジーケンバンド 餃子大王
さ・た・な行 JITTERIN' JINN NEVER GOOD ENOUGH NICOTINE NUMB SHERBETS SOBUT STAR CLUB さかな たま ソウル・フラワー・ユニオン ヌンチャク 七尾旅人 頭脳警察
は・ま行 FULLSCRATCH FUNGUS HI-STANDARD HUSKING BEE MAD3 MALICE MIZER Melt-Banana Missile Girl Scoot PE'Z POTSHOT bloodthirsty butchers ブラフマン 三上寛 灰野敬二 舞士 非常階段
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