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〈COLEZO!〉1972-1991
<トラックリスト>
(1).銃をとれ (2).コミック雑誌なんか要らない (3).さようなら世界夫人よ (4).ふざけるんじゃねえよ (5).歴史から飛びだせ (6).嵐が待っている (7).詩人の末路 (8).間違いだらけの歌 (9).戦慄のプレリュード (10).夜明けまで離さない (11).悪たれ小僧 (12).万物流転(LIVE VERSION) (13).Quiet Riot (14).煽動 (15).飛翔(ひらめく旗の下で) (16).歓喜の歌
カスタマーレビュー
おすすめ度:
素晴らしきJapan original
(2008-08-12)
自分はDEAD KENNEDYSやBLACK FLAG、CRASS、DISCHARGE等のパンクやハードコアと呼ばれている音楽を日々愛聴しているんですが、頭脳警察の音楽は、今でも自分の音楽に対する情熱の根源的な所にあります。 ロックやパンクといった音楽の定義は自分にはうまく説明出来ませんが、今でも頭脳警察を聴くと胸が高鳴り、そして熱くなります。逆にハードロックと一般に言われている音楽がイマイチ退屈な自分は、外道のCDを買って、これは凄いバンドのはずだ!と自分に言い聞かすように、何回も繰り返して聴きましたが、初めて聴いた時に衝撃が走った頭脳警察ほどはイマイチその世界に入り込めませんでした。 今まで見てきた周りの人達の反応では、普段からテクニカルな演奏を好み、それに快感を覚える人達は外道を好み、その逆に瞬間的なパッションや衝動的な音楽を好む人達は頭脳警察を好むといった感じです。 まあ感性は人それぞれと言うことで…。 ロックとは?パンクとはなんだろう?といった疑問が浮かぶたび、堪らなく聴きたくなる、頭脳警察は自分にとってそんなバンドです。
はあーあ
(2008-07-03)
お若いの、よいかな「はっぴぃえんど」「頭脳警察」 この二つの楽団が日本語ロックの源流である事は歴史的事実でありまた両者共に卓越した才能とセンスを持ち合わせた天才を擁した楽団であったのもまたしかり。
70年代、音楽少年達はな中学生でさえもキングクリムゾンやザ・バンドや四人囃子を普通に理解し愛聴しておったのじゃ。あの頃はまあ濃い時代じゃったわいの。
今の我が国の音楽事情が中味スカスカのかるーいかるーいお子ちゃまみゅーじっくだとかそんな野暮は言わんがの、ようするに全てはセンスなんじゃ。パンタのリリックや曲調のオリジナリティー、カッコ良さに気付くも理解不能なのも、要はセンスじゃ。因みにの、わしが頭警を初めて聴いたのは小学生じゃったが効いたぞい。1番上のぼくちゃん、あんさんのフェバリットなあに?
今となればそりゃ外道や村八分も棄てたもんじゃないけんど、当時はダサ組だったんえ。
この銀皿、頭警の入門編としては、ま、問題無い選曲故、未体験の僕ちゃん嬢ちゃん買って損無いよ。んでいつの日か「PANTAX'S WORLD」とか「マラッカ」「クリスタルナハト」聴いてみてちょ。1番上のボクチン、己の感受性の貧困さに恥ずかしゅーなるでな。
日本語ロックの正統派
(2007-03-23)
日本語ロックの見本だと思う。大人が発するメッセージなるものを信じていないから、ロックをするわけだから当然自分たちの歌詞にメッセージなどない。歌詞にメッセージなど込めてしまったら自分たちの嫌いな大人になってしまうからだ。音にこれ以上の過激さを求めるのならば、ロックではなくパンクやラップを聴くべきだ。革命という言葉を口にする人間は間違いなくロマンチストであり、ロマンチストは甘いメロディーを捨てることは出来ない。
彼らは最初から‘ブレイン・ポリス’と名乗れば良かったのだ。頭脳警察に対する非難は、例えば、THE POLICEというバンドが間違って‘警察’という名で日本に紹介されてしまって、「‘警察’と名乗っておいて何が‘どぅーどぅーどぅーで、だぁーだぁーだぁー’だ! おまえはアントニオ猪木か!」と文句を言われているようなものなのだ。
彼らの過激さは、ヘルマン・ヘッセを8ビートに乗せて歌うことにある。
よくわかりますが・・・
(2006-06-04)
ルートXさん。確かにこの曲名を見ると、頭脳警察入門編としてはきついかなあという気がいたします。「頭脳警察」=「過激」というイメージが先行してしまい、音楽がそのイメージとずれている部分も確かにあります。PANTAさん自身フレンチ・ポップスがお好きで、音楽の幅も広く「過激」のイメージで収まりつかないのがその一因でしょう。
それでも、是非1stはご購入され、じっくりと歌詞を聴いてください。
それから、今では手に入りにくいかもしれませんが、「LIVE DOCUMENT 1972-1975」も必ず聞いてください。特にヒロシさんがベースを弾いているトリオでのライブは音質は悪いですが、クリムゾンのアース・バウンド真っ青のライブです。
それらを、聞かれてから改めてこのCDを聞かれると、頭脳警察のイメージがかなり変わられることと思います。
なぜ、こんなバンドが伝説となっているのか??
(2005-09-09)
頭脳警察、、、1stが発禁になった、2ndのジャケットが3億円事件の容疑者の顔写真等、センセーショナルな話題だけは耳にしており、一度は聴いてみたいと思っていた。
そこでお手軽なベスト盤を先ず手掛かりとして購入したのであるが、、、なんだろう、歌詞にメッセージ性もないし、Voは声域が狭い上声質も濁っているし、曲調も歌謡曲っぽいし、何故に現在まで伝説のバンドの如く語り継がれているのか全く理解できなかった(もしかしたらライヴが凄いのかもしれないが)。
同時期に日本の黎明期のROCKとして、外道、村八分、カルメンマキ&OZを勉強のため購入したが、こちらのバンドは今でも十分勝負できるような曲のクオリティ、オリジナリティがあっただけに、頭脳警察のショボさが更に際立ってしまった。
誰か僕の解釈が間違っている、とレビューで反論して頂けないですか?
ベストアルバムが気に入れば、オリジナル・アルバムにも手を出して行こうと密かに期待していたバンドだけに非常に残念です。
おすすめ度:
素晴らしきJapan original
自分はDEAD KENNEDYSやBLACK FLAG、CRASS、DISCHARGE等のパンクやハードコアと呼ばれている音楽を日々愛聴しているんですが、頭脳警察の音楽は、今でも自分の音楽に対する情熱の根源的な所にあります。 ロックやパンクといった音楽の定義は自分にはうまく説明出来ませんが、今でも頭脳警察を聴くと胸が高鳴り、そして熱くなります。逆にハードロックと一般に言われている音楽がイマイチ退屈な自分は、外道のCDを買って、これは凄いバンドのはずだ!と自分に言い聞かすように、何回も繰り返して聴きましたが、初めて聴いた時に衝撃が走った頭脳警察ほどはイマイチその世界に入り込めませんでした。 今まで見てきた周りの人達の反応では、普段からテクニカルな演奏を好み、それに快感を覚える人達は外道を好み、その逆に瞬間的なパッションや衝動的な音楽を好む人達は頭脳警察を好むといった感じです。 まあ感性は人それぞれと言うことで…。 ロックとは?パンクとはなんだろう?といった疑問が浮かぶたび、堪らなく聴きたくなる、頭脳警察は自分にとってそんなバンドです。
はあーあ
お若いの、よいかな「はっぴぃえんど」「頭脳警察」 この二つの楽団が日本語ロックの源流である事は歴史的事実でありまた両者共に卓越した才能とセンスを持ち合わせた天才を擁した楽団であったのもまたしかり。
70年代、音楽少年達はな中学生でさえもキングクリムゾンやザ・バンドや四人囃子を普通に理解し愛聴しておったのじゃ。あの頃はまあ濃い時代じゃったわいの。
今の我が国の音楽事情が中味スカスカのかるーいかるーいお子ちゃまみゅーじっくだとかそんな野暮は言わんがの、ようするに全てはセンスなんじゃ。パンタのリリックや曲調のオリジナリティー、カッコ良さに気付くも理解不能なのも、要はセンスじゃ。因みにの、わしが頭警を初めて聴いたのは小学生じゃったが効いたぞい。1番上のぼくちゃん、あんさんのフェバリットなあに?
今となればそりゃ外道や村八分も棄てたもんじゃないけんど、当時はダサ組だったんえ。
この銀皿、頭警の入門編としては、ま、問題無い選曲故、未体験の僕ちゃん嬢ちゃん買って損無いよ。んでいつの日か「PANTAX'S WORLD」とか「マラッカ」「クリスタルナハト」聴いてみてちょ。1番上のボクチン、己の感受性の貧困さに恥ずかしゅーなるでな。
日本語ロックの正統派
日本語ロックの見本だと思う。大人が発するメッセージなるものを信じていないから、ロックをするわけだから当然自分たちの歌詞にメッセージなどない。歌詞にメッセージなど込めてしまったら自分たちの嫌いな大人になってしまうからだ。音にこれ以上の過激さを求めるのならば、ロックではなくパンクやラップを聴くべきだ。革命という言葉を口にする人間は間違いなくロマンチストであり、ロマンチストは甘いメロディーを捨てることは出来ない。
彼らは最初から‘ブレイン・ポリス’と名乗れば良かったのだ。頭脳警察に対する非難は、例えば、THE POLICEというバンドが間違って‘警察’という名で日本に紹介されてしまって、「‘警察’と名乗っておいて何が‘どぅーどぅーどぅーで、だぁーだぁーだぁー’だ! おまえはアントニオ猪木か!」と文句を言われているようなものなのだ。
彼らの過激さは、ヘルマン・ヘッセを8ビートに乗せて歌うことにある。
よくわかりますが・・・
ルートXさん。確かにこの曲名を見ると、頭脳警察入門編としてはきついかなあという気がいたします。「頭脳警察」=「過激」というイメージが先行してしまい、音楽がそのイメージとずれている部分も確かにあります。PANTAさん自身フレンチ・ポップスがお好きで、音楽の幅も広く「過激」のイメージで収まりつかないのがその一因でしょう。
それでも、是非1stはご購入され、じっくりと歌詞を聴いてください。
それから、今では手に入りにくいかもしれませんが、「LIVE DOCUMENT 1972-1975」も必ず聞いてください。特にヒロシさんがベースを弾いているトリオでのライブは音質は悪いですが、クリムゾンのアース・バウンド真っ青のライブです。
それらを、聞かれてから改めてこのCDを聞かれると、頭脳警察のイメージがかなり変わられることと思います。
なぜ、こんなバンドが伝説となっているのか??
頭脳警察、、、1stが発禁になった、2ndのジャケットが3億円事件の容疑者の顔写真等、センセーショナルな話題だけは耳にしており、一度は聴いてみたいと思っていた。
そこでお手軽なベスト盤を先ず手掛かりとして購入したのであるが、、、なんだろう、歌詞にメッセージ性もないし、Voは声域が狭い上声質も濁っているし、曲調も歌謡曲っぽいし、何故に現在まで伝説のバンドの如く語り継がれているのか全く理解できなかった(もしかしたらライヴが凄いのかもしれないが)。
同時期に日本の黎明期のROCKとして、外道、村八分、カルメンマキ&OZを勉強のため購入したが、こちらのバンドは今でも十分勝負できるような曲のクオリティ、オリジナリティがあっただけに、頭脳警察のショボさが更に際立ってしまった。
誰か僕の解釈が間違っている、とレビューで反論して頂けないですか?
ベストアルバムが気に入れば、オリジナル・アルバムにも手を出して行こうと密かに期待していたバンドだけに非常に残念です。

