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KIRIE Kabusacki Tokyo Session
KIRIE Kabusacki Tokyo Session
フェルナンド・カブサッキ勝井祐二 /ewe records
グループ:Music /ランキング:153295位
価格:¥ 2,375
発売日:2004-10-10 /通常24時間以内に発送
フェルナンド・カブサッキ勝井祐二 /ewe records
価格:¥ 2,375
発売日:2004-10-10 /通常24時間以内に発送
<トラックリスト>
(1).El Orador Y La Diosa De La Oscuridad (2).El Sueno De Kit The Dream Of Kit (3).Milton (4).Strawberry Bridge: La Belleza De Las Gavillas Doradas (5).El Octavo Di'a
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???アルゼンチン音響派の中心人物であり即興ギタリストのフェルナンド・カブサッキが、2003年の来日時に勝井祐二、山本精一、芳垣安洋ら国内ミュージシャン6人とセッションしたものがこれ。曲ごとにミュージシャンの組み合わせが変わり、アプローチの方向性も多種多彩で、ギタリスト3人の「The dream of Kit」は深い暗闇のごときダークな世界、カブサッキ+ドラムス3人の「Milton」は陽気なラテン・ビート、といった具合。ハイライトは7人全員による24分以上の大曲「Strawberry Bridge〜」で、前半の静謐な点描的プレイから、後半になると音が次第に束になってトランシーに高揚していき、スリリングな風景を見せる。単なるセッションではなく、深い部分で理解しあった魂の交歓というべき作品だ。(小山 守)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
”アルゼンチン音響派”×ROVO周辺猛者軍団
(2004-11-23)
アルゼンチン音響派、とくくられるフェルナンド・カブサッキが
日本のロック寄り先端ジャズ&人力トランスな人たちと
繰り広げたセッションの記録。
おすすめ度:
”アルゼンチン音響派”×ROVO周辺猛者軍団
アルゼンチン音響派、とくくられるフェルナンド・カブサッキが
日本のロック寄り先端ジャズ&人力トランスな人たちと
繰り広げたセッションの記録。
勝井祐二、山本精一、鬼怒無月、芳垣安洋、岡部洋一、沼沢尚、
この6人の参加者について、他の作品で聞いたことがあれば、
このセッション音源をさらに楽しむことができるはずです。
基本的にはカブサッキのミニマルフレーズ(それをループさせていく)を
ベースにして、それにフレーズが絡んでいく、という展開が多いです。
カブサッキはロバート・フリップの
「リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ」にも参加していた、
と言えば、イメージが湧くかもしれません。
特に1曲目(カブサッキ+鬼怒+勝井)は、ミニマルなライ・クーダー、
といった趣。2曲目(カブサッキ+鬼怒+山本)はギタートリオです。
3曲目(カブサッキ+芳垣+岡部+沼沢)で初めてドラム隊が参加、
でも、明るくほんわかした曲調のせいか、とても抑え気味。
全員参加の4曲目は、ミニマルフレーズの重なり合いが
じわじわと迫ってくる大曲で、
5曲目は再びカブサッキ+3ドラムス。ここでドラム隊が爆発します。
即興演奏の作品なのですが、一枚通して聞くと、
何だか構築された物語のような気もしてきます。

