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沿志奏逢
<トラックリスト>
(1).僕たちの将来 (中島みゆき) (2).カルアミルク (岡村靖幸) (3).トーキョー シティー ヒエラルキー (ヒートウェイヴ) (4).突然の贈りもの (大貫妙子) (5).限りない欲望 (井上陽水) (6).マイ ホーム タウン (浜田省吾) (7).糸 (中島みゆき) (8).HERO (Mr.Children) (9).幸福のカノン (さねよしいさこ) (10).優しい歌 (Mr.Children) (11).歓喜の歌 (遠藤賢司)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
名盤
(2008-01-15)
昨今のカヴァーブームのような、ただ有名な曲の寄せ集めで確たる意味もないものとは違う、
Bank Bandの錚々たるメンバーの演奏による、真にカヴァーされるべき楽曲が集められたアルバムです。
全曲とても良かったんですが、特に印象に残ったのは「トーキョーシティーヒエラルキー」「糸」「HERO」「イメージの詩」の4曲です。
「トーキョーシティーヒエラルキー」はヒートウェイブがオリジナルです。
おそらく音楽ファンの99%は知らない曲ですが、オリジナルもカヴァーも甲乙つけがたいほどの出来です。
軽やかで洗練されたカヴァーとは違い、骨太で男らしいアレンジのオリジナル。
是非聴き比べてみてください。
「糸」は中島みゆきがオリジナルですが、アレンジャーの感覚が古いせいか、
作詞作曲は素晴らしいのにアレンジの面で大変損をしている曲でした。
それが洗練された生まれ変わった感動。これで中島みゆきに歌ってほしいくらい、素晴らしいです。
「HERO」はミスチルがオリジナルで、それよりスローテンポになり言葉の一音一音を噛み締めるような歌い方になっています。
この歌詞をじっくり味わいたい方にはお薦めですね。
「イメージの詩」はアルバムのシークレットトラックで、吉田拓郎がオリジナルです。
オリジナルとはリズムもアレンジも大分違いますね。
吉田拓郎の詩の良さを感じたいならば、Bank Bandのアレンジの方が良いかもしれません。
ウッドベースとねっとりとしたボーカルが味わい深いですよ。
以上、カヴァーアルバムではありますが、名盤と呼ぶに値する出来です。
日本最高峰の音楽家が集まったスーパーバンドの名演を是非聴いてみてください。
現在、入手困難ですが・・・
(2007-11-19)
松嶋菜々子さんが出ている保険のCMで初めて「糸」を聞き、Bank Bandのことを調べると、なんとアルバムが発売しているではありませんか!!これは買わなければ!!と思い、急いでCDショップへ行き、何とか手に入れました。(その店では最後の1枚だったと思います)
ほとんど私が知らない曲でしたが、なぜか懐かしいような感覚にもなりました。隠しトラックも素敵で、自然と涙が流れていました。
そして、桜井和寿という人はこんなにも多彩な表現力を持っているのだと実感させられます。
とにかく、一度聞いてみて下さい。絶対感動します☆
2が出るので改めて聴いた
(2007-11-10)
音の方を言うと、
櫻井和寿という人はボーカリストとしても、作曲家としてもすごく独特な方だし、
バンドアンサンブルの点から言ってもミスチルのイメージが強くて、
今イチしっくり来ない作品。
中島みゆきの“糸”はオリジナルにかなわないという意見はよく聞くけど、
きっと別の誰かがミスチルをカバーしてもそんな風に言われると思う。
ただやはり過去の名曲を紹介するのはいい事だし、
櫻井和寿と小林武史という発言力の大きい人たちがBank Bandというプロジェクトをやるのはすごく意義がある。
“to U”や“はるまついぶき”といったオリジナル曲は結構好きなので『2』も買います。
でもやっぱ音楽的には本業ミスチルにかなわねぇなぁ…
環境問題 桜井さんはどう考える?
(2007-10-24)
桜井さんは「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(洋泉社)を読んだと聞きました。
考えさせられる内容が多く、自分がやっていることは本当に正しいのか、私はわからなくなってしまいましたが、
桜井さんがこの本を読み、どう感じ、どう活動すべきだと考えるのか、聞いてみたいものです。
名曲ぞろいです
(2007-05-16)
こういう名曲たちを現代に運んでくれる活動を、もっと続けてほしいです。
Bank Bandによる演奏や歌もとてもいいですが、是非それぞれのオリジナルも聞いてみてください。
おすすめ度:
名盤
昨今のカヴァーブームのような、ただ有名な曲の寄せ集めで確たる意味もないものとは違う、
Bank Bandの錚々たるメンバーの演奏による、真にカヴァーされるべき楽曲が集められたアルバムです。
全曲とても良かったんですが、特に印象に残ったのは「トーキョーシティーヒエラルキー」「糸」「HERO」「イメージの詩」の4曲です。
「トーキョーシティーヒエラルキー」はヒートウェイブがオリジナルです。
おそらく音楽ファンの99%は知らない曲ですが、オリジナルもカヴァーも甲乙つけがたいほどの出来です。
軽やかで洗練されたカヴァーとは違い、骨太で男らしいアレンジのオリジナル。
是非聴き比べてみてください。
「糸」は中島みゆきがオリジナルですが、アレンジャーの感覚が古いせいか、
作詞作曲は素晴らしいのにアレンジの面で大変損をしている曲でした。
それが洗練された生まれ変わった感動。これで中島みゆきに歌ってほしいくらい、素晴らしいです。
「HERO」はミスチルがオリジナルで、それよりスローテンポになり言葉の一音一音を噛み締めるような歌い方になっています。
この歌詞をじっくり味わいたい方にはお薦めですね。
「イメージの詩」はアルバムのシークレットトラックで、吉田拓郎がオリジナルです。
オリジナルとはリズムもアレンジも大分違いますね。
吉田拓郎の詩の良さを感じたいならば、Bank Bandのアレンジの方が良いかもしれません。
ウッドベースとねっとりとしたボーカルが味わい深いですよ。
以上、カヴァーアルバムではありますが、名盤と呼ぶに値する出来です。
日本最高峰の音楽家が集まったスーパーバンドの名演を是非聴いてみてください。
現在、入手困難ですが・・・
松嶋菜々子さんが出ている保険のCMで初めて「糸」を聞き、Bank Bandのことを調べると、なんとアルバムが発売しているではありませんか!!これは買わなければ!!と思い、急いでCDショップへ行き、何とか手に入れました。(その店では最後の1枚だったと思います)
ほとんど私が知らない曲でしたが、なぜか懐かしいような感覚にもなりました。隠しトラックも素敵で、自然と涙が流れていました。
そして、桜井和寿という人はこんなにも多彩な表現力を持っているのだと実感させられます。
とにかく、一度聞いてみて下さい。絶対感動します☆
2が出るので改めて聴いた
音の方を言うと、
櫻井和寿という人はボーカリストとしても、作曲家としてもすごく独特な方だし、
バンドアンサンブルの点から言ってもミスチルのイメージが強くて、
今イチしっくり来ない作品。
中島みゆきの“糸”はオリジナルにかなわないという意見はよく聞くけど、
きっと別の誰かがミスチルをカバーしてもそんな風に言われると思う。
ただやはり過去の名曲を紹介するのはいい事だし、
櫻井和寿と小林武史という発言力の大きい人たちがBank Bandというプロジェクトをやるのはすごく意義がある。
“to U”や“はるまついぶき”といったオリジナル曲は結構好きなので『2』も買います。
でもやっぱ音楽的には本業ミスチルにかなわねぇなぁ…
環境問題 桜井さんはどう考える?
桜井さんは「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(洋泉社)を読んだと聞きました。
考えさせられる内容が多く、自分がやっていることは本当に正しいのか、私はわからなくなってしまいましたが、
桜井さんがこの本を読み、どう感じ、どう活動すべきだと考えるのか、聞いてみたいものです。
名曲ぞろいです
こういう名曲たちを現代に運んでくれる活動を、もっと続けてほしいです。
Bank Bandによる演奏や歌もとてもいいですが、是非それぞれのオリジナルも聞いてみてください。

