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1998-2004
<トラックリスト>
(1).グレープフルーツちょうだい (新録) (2).発光体 (3).夜行性の生き物3匹 (4).ラメのパンタロン (5).午前3時のファズギター (FULL LENGTH VERSION) (6).待ち人 (7).アイドル (新録) (8).すべるバー (9).ゆらゆら帝国で考え中 (SINGLE VERSION) (10).恋がしたい (11).ドックンドール (12).ズックにロック (13).3×3×3 (14).誰だっけ? (15).ミーのカー (SINGLE C/W VERSON) (16).冷たいギフト
<トラックリスト2>
(1).パイオニア (ALTERNATE VERSION) (2).グレープフルーツちょうだい (ALTERNATE MIX) (3).うそが本当に (ALTERNATE VERSION) (4).恋がしたい (KAORI TAKEDA SOLO VERSION) (5).バンドをやってる友だち (DEMO) (6).ボーンズ (FUKO&SAKAMOTO DUET VERSION) (7).少年は夢の中 (ALTERNATE MIX) (8).太陽の白い粉 (ALTERNATE MIX) (9).イエスタデイ・ワンス・モア (カーペンターズ)
レビュー(Amazon.co.jp)
???代表曲を網羅した総括的なベスト盤だが、新録音や未発表ヴァージョン/ミックスの曲をふんだんに収録している。特に2枚目のボーナス・ディスクは全曲が未発表。坂本慎太郎のヴォーカルのみを前面に出した大胆なミックスの「グレープフルーツちょうだい」、原曲のジュン(ママギタァ)ではなく坂本が歌う「バンドをやってる友だち」、あどけない声でおなじみの風子と坂本がデュエットをする「ボーンズ」など、最新作『しびれ』、『めまい』の方法論に通じるアヴァンギャルドなアイデアを随所で試みている。新録の「グレープフルーツちょうだい」「アイドル」での妖艶な色気が匂い立つような坂本の歌い方も、『しびれ』『めまい』以降のスタンスだ。単なるベスト盤ではなく、ゆらゆら帝国の“過去”と“現在”を同時に示したような重要作といえる。(小山 守)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いかにも音楽(ロック)通が好きそうな音楽だな!
(2008-10-02)
ただ俺の場合は音楽通じゃないので
disk-1のはねトびで使われてる様な曲の方が好きだ。(個人的なベストトラックは夜行性)
そういう意味では誰かが言ってた通りバラ売りするべきだったと思う。
(逆に熱心なファンはdisk-2しか必要ないからな)
サウンドがブランキーに似てると言って叩かれてる人がいたが、
曲調と歌い方が似てる曲が一部あると言った方が適切ではないだろうか。
サウンドはどちらかと言うと中期ミッシェル(スピーカーとか)っぽい。
ギタープレイも一部ミッシェルに通じるもんがある(鬼のカッティングはないが)
そういう意味ではゆらゆら帝国が好きな人にはブランキーとミッシェルがおススメと言いたい所だが
ゆらゆら帝国を聴く様な人はそんなもん当然知ってると思うので
ブランキーとミッシェルが好きだった人(野郎限定)にはゆら帝がおススメ!と言った方が良いな。
一部似てるとは言ったが強烈な個性が漂っててかなりカッコイイので
そのテの人間が満足できる数少ない2000年代の音楽の内の1つである事は間違いない。
ただひとつだけケチを付けさせてもらうと、全体的にドラムの音が小さいのでバンド感がやや薄れてる所だ。
もうちょっと大きくしてさらにもう少し低音寄りのサウンドにすればもっとカッコイイと思う。
坂本さんってすごい
(2007-12-15)
私はゆらゆら帝国3→このアルバムだったんですが、かなり満足。1枚目は「あ、この曲!のりのり!」みたいな感じで、二枚目はゆらゆらじんわり。
見事にジャンルわけされています。
最近流行の曲とかが好きな人はdisk1が好きだけど、まわりにいるコアなファンの人達はdisk2が好きみたい。
いきなりこれを聞かずに、3×3×3を聴いてからのほうがお勧め。
だけども「ゆらゆら帝国で考え中」はゆらゆら帝国3に入ってる奴のほうが好き。微妙に違うようです。
それとなんで「アイツのテーマ」はベストに入ってないんだろう。大好きなんだけどな
稀有なバンド
(2007-11-21)
アルバムごとに強烈な個性を放っているバンドなので、
これがベスト盤として成立しているのかどうかは疑問ですが、
ゆらゆら帝国という素晴らしいバンドの歴史を俯瞰するには
いい企画かもしれません。
それにしても・・・日本にこれだけ生々しくて官能的な音を
出すバンドがいるという事実に、改めて感動してしまいました。
良いです
(2006-03-02)
ベストアルバム=売れ筋の曲ばかりでつまらない
そんな印象がありますが、ゆら帝においてはつまらない曲がひとつもないので、ベストアルバムその名の通り、良い曲ばかりがつまっています!
洋楽ロックが好きな人にも是非聞いてもらいたいです。
ライブもかなりかっこいいので首都圏にいる人はぜひ足を運んでみてください!!
個人的に大好きな昆虫ロックが含まれていないことがショックだったため☆4つにしました。
DISC2に注目
(2005-08-17)
グレープフルーツ・・・の新録からの始まりになるが、
衝撃的である。
私的には「アーユーラ?」に収録のグレープフルーツ・・・
も聴いてもらいたい。
DISC1はライヴでやる定番曲が収められているので
安心して聴けるというか、ノリノリの曲が満載である。
DISC2はマニア向けであろうが、
曲を違う形から収録したり、別のヴォーカルが歌ったり
坂本さんがカーペンターズをカヴァーしたり、と
意外なCDである。
その意外さがゆらゆら帝国を物語っているようで
妙に納得させられるベストアルバムです。
おすすめ度:
いかにも音楽(ロック)通が好きそうな音楽だな!
ただ俺の場合は音楽通じゃないので
disk-1のはねトびで使われてる様な曲の方が好きだ。(個人的なベストトラックは夜行性)
そういう意味では誰かが言ってた通りバラ売りするべきだったと思う。
(逆に熱心なファンはdisk-2しか必要ないからな)
サウンドがブランキーに似てると言って叩かれてる人がいたが、
曲調と歌い方が似てる曲が一部あると言った方が適切ではないだろうか。
サウンドはどちらかと言うと中期ミッシェル(スピーカーとか)っぽい。
ギタープレイも一部ミッシェルに通じるもんがある(鬼のカッティングはないが)
そういう意味ではゆらゆら帝国が好きな人にはブランキーとミッシェルがおススメと言いたい所だが
ゆらゆら帝国を聴く様な人はそんなもん当然知ってると思うので
ブランキーとミッシェルが好きだった人(野郎限定)にはゆら帝がおススメ!と言った方が良いな。
一部似てるとは言ったが強烈な個性が漂っててかなりカッコイイので
そのテの人間が満足できる数少ない2000年代の音楽の内の1つである事は間違いない。
ただひとつだけケチを付けさせてもらうと、全体的にドラムの音が小さいのでバンド感がやや薄れてる所だ。
もうちょっと大きくしてさらにもう少し低音寄りのサウンドにすればもっとカッコイイと思う。
坂本さんってすごい
私はゆらゆら帝国3→このアルバムだったんですが、かなり満足。1枚目は「あ、この曲!のりのり!」みたいな感じで、二枚目はゆらゆらじんわり。
見事にジャンルわけされています。
最近流行の曲とかが好きな人はdisk1が好きだけど、まわりにいるコアなファンの人達はdisk2が好きみたい。
いきなりこれを聞かずに、3×3×3を聴いてからのほうがお勧め。
だけども「ゆらゆら帝国で考え中」はゆらゆら帝国3に入ってる奴のほうが好き。微妙に違うようです。
それとなんで「アイツのテーマ」はベストに入ってないんだろう。大好きなんだけどな
稀有なバンド
アルバムごとに強烈な個性を放っているバンドなので、
これがベスト盤として成立しているのかどうかは疑問ですが、
ゆらゆら帝国という素晴らしいバンドの歴史を俯瞰するには
いい企画かもしれません。
それにしても・・・日本にこれだけ生々しくて官能的な音を
出すバンドがいるという事実に、改めて感動してしまいました。
良いです
ベストアルバム=売れ筋の曲ばかりでつまらない
そんな印象がありますが、ゆら帝においてはつまらない曲がひとつもないので、ベストアルバムその名の通り、良い曲ばかりがつまっています!
洋楽ロックが好きな人にも是非聞いてもらいたいです。
ライブもかなりかっこいいので首都圏にいる人はぜひ足を運んでみてください!!
個人的に大好きな昆虫ロックが含まれていないことがショックだったため☆4つにしました。
DISC2に注目
グレープフルーツ・・・の新録からの始まりになるが、
衝撃的である。
私的には「アーユーラ?」に収録のグレープフルーツ・・・
も聴いてもらいたい。
DISC1はライヴでやる定番曲が収められているので
安心して聴けるというか、ノリノリの曲が満載である。
DISC2はマニア向けであろうが、
曲を違う形から収録したり、別のヴォーカルが歌ったり
坂本さんがカーペンターズをカヴァーしたり、と
意外なCDである。
その意外さがゆらゆら帝国を物語っているようで
妙に納得させられるベストアルバムです。

