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REBEL FAMILIA presents”SOLIDARITY”
REBEL FAMILIA presents”SOLIDARITY”
REBEL FAMILIANUMBドラバイトDJ BAKU1945 a.k.a KURANAKA+ARI /POSITIVE PRODUCTION
グループ:Music /ランキング:88139位
価格:¥ 2,594
発売日:2004-05-19 /通常24時間以内に発送
REBEL FAMILIANUMBドラバイトDJ BAKU1945 a.k.a KURANAKA+ARI /POSITIVE PRODUCTION
価格:¥ 2,594
発売日:2004-05-19 /通常24時間以内に発送
<トラックリスト>
(1).NO MISSION(IRON VOCAL)(ILL-BOSSTINO&REBEL FAMILIA) (2).DECIDE REMIX(NUMB) (3).REBEL LION(REBEL FAMILIA) (4).DEAD OR ALIVE(JUMBO MAATCH(MIGHTY JAM ROCK)&REBEL FAMILIA) (5).GLADIATOR(FOREST PUNK RESPONSE)(ドラバイト(苦土電気石)) (6).FLAVOR FOR YOUR EARS(RAGGA TWINS&REBEL FAMILIA) (7).MAFIA(DJ BAKU REMIX)(DJ BAKU) (8).MIND WAR(1945 a.k.a KURANAKA+ARI) (9).STAND ALONE(REBEL ALONE DUB)(SHING02&REBEL FAMILIA)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
うぉー!!!!
(2005-03-10)
最高っす。
日本のダブそしてノイズ、ドラムンの帝王、そして低音マフィアの二人が
仲間を集め、作った作品。
実に時間を費やしたリミックスアルバム
(2005-02-06)
SOLIDARITYというアルバムは実に長い時間がかかって出来たアルバムと思える。
話が持ち上がったのは2003年のアルバム「REBEL FAMILIA」の頃にまで遡るのではないかと思われる。(僕がうっすら聞いたのが)
(詳細は本人達以外はわからないが)
厳密にはもっと前かもしれないが、おそらくファーストアルバムのレコーディング前後に、(つまりは2002年終わりから2003年の初め)北は北海道から西は広島までの1945やブルーハーブとの真冬のツアーあたりからであろう。2002年にはSHINGO2&THE HEAVYMANNERSとしてFUJIROCKのステージもあったことであるし。この後三軒茶屋ヘヴンズでレベルファミリアとSHINGO2はライブもしている。
ファーストアルバム「REBEL FAMILIA」は2003年5月に発売。SHINGO2は当初、ライブでやっていたSTAND ALONEとリリックが変わっているように思われる。おそらく東京でのセッションをオークランドに持ち帰ったのでは?とも思えるが最終的には東京で翌年行った。
かっこいいの一言!
(2005-01-31)
元ドラヘビのHEAVY氏と最近ますます頭角を現してきた(イベントでもよく見かける)勢いづくGOTH-TRADの極めて個性の強い二人に、さーらにヤバイ仲間を集めて作った作品。何しろ一曲目からボスザMCがすごい。そしてNUMBもすごいわ、REBELの新曲もインストなのにすごい勢い。そして後半もラガツインズやら、ジャンボマーチ、それにブラストヘッドのHIKARUのバンドでのリミックスもフリージャズみたいだし。最後のSHINGO2は感動した。超名盤!
企画盤では終わりません。
(2004-09-24)
ゲスト陣はブルーハーブのboss,shingo2等、共に活動しているアーティストが参加。普通こんなにクセのある人達があつまれば、バラバラな感じがするけど、メッセージ、サウンド、全てにおいてなんて統一感があってすごい。今やPUNKも名ばかりの態のいいジャンルになってしまったけど、これは現代版のPUNK。怒りやメッセージを各アーティストがハンパなく出してます。一曲目を飾るボスの「飽きたらねえなら立ち上がれ、俺達になまぬるい明日はない」っていう言葉で始まり、そしてSHINGO2の「孤高の精神を持つ不屈の獅子と成れ」で終わる本作。みんな素晴らしい。強く心に響きます。
We rebel with music!!
(2004-05-20)
彼等の盟友とも呼べるILL BOSSTINO、SHING02、NUMB、DJ BAKU等々といった多彩な「有志・同志」を迎えたセッションアルバムとなった本作だが、ある意味物凄くベタな客演陣のセレクトに思わず狂喜の声を上げてしまった自分である。とかくコラボ作と言えば軟派なパーティーチューンの寄せ集めになりがちだが、馴れ合いなど一切介在しない様な男臭い作風に仕上がっている所は実に彼等らしい。クレジットを見ると既発曲のタイトルが随分と並んでいるが、一本調子だった前作の楽曲もゲストの参加により立体感がぐっと増している。ボーカルトラックはやはり原曲がダブなだけに、ヒップホップ勢よりもJUMBO MAATCHやRAGGA TWINSといったラガMCの方がよくハマってるなという印象だが、結果としてバラエティ豊かで飽きさせない内容になっている所は素晴らしい。熱きクリエイター達の反骨精神のぶつかり合いが凝縮された、本当の意味でのパンク“レベル”ミュージックと言えるだろう。
おすすめ度:
うぉー!!!!
最高っす。
日本のダブそしてノイズ、ドラムンの帝王、そして低音マフィアの二人が
仲間を集め、作った作品。
聞いて鳥肌が立った。そしてこれこそが世界に誇れるカッコいい音だな。
このまま突っ走って欲しい。そしてくだらねえ音楽を本気で変えていって欲しい。
オレはずっとサポートしていくぞ。
実に時間を費やしたリミックスアルバム
SOLIDARITYというアルバムは実に長い時間がかかって出来たアルバムと思える。
話が持ち上がったのは2003年のアルバム「REBEL FAMILIA」の頃にまで遡るのではないかと思われる。(僕がうっすら聞いたのが)
(詳細は本人達以外はわからないが)
厳密にはもっと前かもしれないが、おそらくファーストアルバムのレコーディング前後に、(つまりは2002年終わりから2003年の初め)北は北海道から西は広島までの1945やブルーハーブとの真冬のツアーあたりからであろう。2002年にはSHINGO2&THE HEAVYMANNERSとしてFUJIROCKのステージもあったことであるし。この後三軒茶屋ヘヴンズでレベルファミリアとSHINGO2はライブもしている。
ファーストアルバム「REBEL FAMILIA」は2003年5月に発売。SHINGO2は当初、ライブでやっていたSTAND ALONEとリリックが変わっているように思われる。おそらく東京でのセッションをオークランドに持ち帰ったのでは?とも思えるが最終的には東京で翌年行った。
SOLIDARITYは時間と気持ちのやり取りが随分とあったのでは、とも思う。もちろん全てが全てそうであるとも思えないが、気持ちで作り上げたから各曲が説得力を持っているのであろう。いかにせよ2004年を代表する傑作。
かっこいいの一言!
元ドラヘビのHEAVY氏と最近ますます頭角を現してきた(イベントでもよく見かける)勢いづくGOTH-TRADの極めて個性の強い二人に、さーらにヤバイ仲間を集めて作った作品。何しろ一曲目からボスザMCがすごい。そしてNUMBもすごいわ、REBELの新曲もインストなのにすごい勢い。そして後半もラガツインズやら、ジャンボマーチ、それにブラストヘッドのHIKARUのバンドでのリミックスもフリージャズみたいだし。最後のSHINGO2は感動した。超名盤!
企画盤では終わりません。
ゲスト陣はブルーハーブのboss,shingo2等、共に活動しているアーティストが参加。普通こんなにクセのある人達があつまれば、バラバラな感じがするけど、メッセージ、サウンド、全てにおいてなんて統一感があってすごい。今やPUNKも名ばかりの態のいいジャンルになってしまったけど、これは現代版のPUNK。怒りやメッセージを各アーティストがハンパなく出してます。一曲目を飾るボスの「飽きたらねえなら立ち上がれ、俺達になまぬるい明日はない」っていう言葉で始まり、そしてSHINGO2の「孤高の精神を持つ不屈の獅子と成れ」で終わる本作。みんな素晴らしい。強く心に響きます。
We rebel with music!!
彼等の盟友とも呼べるILL BOSSTINO、SHING02、NUMB、DJ BAKU等々といった多彩な「有志・同志」を迎えたセッションアルバムとなった本作だが、ある意味物凄くベタな客演陣のセレクトに思わず狂喜の声を上げてしまった自分である。とかくコラボ作と言えば軟派なパーティーチューンの寄せ集めになりがちだが、馴れ合いなど一切介在しない様な男臭い作風に仕上がっている所は実に彼等らしい。クレジットを見ると既発曲のタイトルが随分と並んでいるが、一本調子だった前作の楽曲もゲストの参加により立体感がぐっと増している。ボーカルトラックはやはり原曲がダブなだけに、ヒップホップ勢よりもJUMBO MAATCHやRAGGA TWINSといったラガMCの方がよくハマってるなという印象だが、結果としてバラエティ豊かで飽きさせない内容になっている所は素晴らしい。熱きクリエイター達の反骨精神のぶつかり合いが凝縮された、本当の意味でのパンク“レベル”ミュージックと言えるだろう。

