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十
<トラックリスト>
(1).GARLIC BOYS (2).DQ69 (3).荒野のさびしん棒 (4).コバルトラブ (5).嘆き尻 (6).乙女のタップリケ (7).ハナクソマン (8).いやしい系 (9).イエーイ ラッキー (10).自殺同盟
カスタマーレビュー
おすすめ度:
不死身のアニキが帰ってきた
(2004-05-26)
ガーリックボーイズほど「アニキ」という呼び名が似合うバンドは無い。言っておくがこの場合のアニキとは頼もしい憧れの存在としての「兄貴」ではなく、「アニキィ〜、お願いしまっすよ〜」と泣きを入れる対象の、やんちゃで奔放でだらしなくてどうしようもないのにどこか魅力があってどうにも縁が切れない困った存在の、あくまでもカタカナの「アニキ」である。
だから彼らの作品にこんなレビューで星なんかつけちゃいけないのだ。だいいち30を過ぎて臆面もなく「ハナクソマン」なんてタイトルの曲を作ってしまう奴等に何を言おうと馬耳東風だろう。我々の評価など関係ない所に彼らはいるのである。このアルバムでも歌っているではないか。
「ふんぞり返って星一つ」「オタク野郎のディスクレビュー 」
もはや無敵。
(2004-05-03)
コバヤン脱退という、最大の試練を乗り越えて完成した今作。
手にとった瞬間、聴いてもないのに目頭が熱くなりました。
おすすめ度:
不死身のアニキが帰ってきた
ガーリックボーイズほど「アニキ」という呼び名が似合うバンドは無い。言っておくがこの場合のアニキとは頼もしい憧れの存在としての「兄貴」ではなく、「アニキィ〜、お願いしまっすよ〜」と泣きを入れる対象の、やんちゃで奔放でだらしなくてどうしようもないのにどこか魅力があってどうにも縁が切れない困った存在の、あくまでもカタカナの「アニキ」である。
だから彼らの作品にこんなレビューで星なんかつけちゃいけないのだ。だいいち30を過ぎて臆面もなく「ハナクソマン」なんてタイトルの曲を作ってしまう奴等に何を言おうと馬耳東風だろう。我々の評価など関係ない所に彼らはいるのである。このアルバムでも歌っているではないか。
「ふんぞり返って星一つ」「オタク野郎のディスクレビュー 」
・・・すんません。いちおう4つつけときました。m(__)m
もはや無敵。
コバヤン脱退という、最大の試練を乗り越えて完成した今作。
手にとった瞬間、聴いてもないのに目頭が熱くなりました。
僕の人生を簡単に変えてしまったと思うバンド。
彼らがいなければ、僕の人生はつまらないものだったろうと、
本気で思っています。
長い休止期間をおき、練りに練られた楽曲の数々は、
震え上がるような完成度のものばかり。
個人的に『荒野のさびしん棒』でビリビリしびれました。
すごい。かっこいい。
日本のラウドシーンの先っちょを突っ走ってきた貫禄は、
ダテじゃないです。お帰りなさいませ。
欲にうもれた熱い歌詞聴くぐらいなら、
GARLIC BOYSを聴きましょう。
あなたも人生の楽しみ方を教わってみませんか?

