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Bounce
<トラックリスト>
(1).Undivided (2).Everyday (3).The Distance (4).Joey (5).Misunderstood (6).All About Lovin' You (7).Hook Me Up (8).Right Side of Wrong (9).Love Me Back To Life (10).You Had Me From Hello (11).Bounce (12).Open All Night
レビュー(Amazon.co.jp)
???1984年のデビュー以来、全世界で9300万枚のセールスを成し遂げてきたボン・ジョヴィ。9月11日以来、さまざまなアーティストたちがあの負の歴史への思いを発表してきたが、通算8枚目になるこのアルバムを通して、ボン・ジョヴィはそれでも前を向いて生きて行くことを唱っている。90年代には、アーティスト・バンドとして厳しい10年を経験してきた彼ら。しかし2000年「It's my life」で再びアメリカ市場のトップに帰り咲き「再生」を身を持って体現した。力強いジョンの歌声の中に、不思議な癒しを感じる。(花 香)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
「前向きに生きていこうぜ!」
(2008-12-08)
9月11日が示すようにアメリカのテロを歌った曲が多いアルバム。
偶然にも、日本においてのアルバムの発売日がテロ1年後の9月11日となった。
この作品より再びJBJとRichieのソングライティングチームの色がくっきり出てきた。
とにかく、明るい楽曲が多く、メロディアスで「前向きに生きていこうぜ!」という
メッセージ性を色濃く出ている。
前作同様、アルバムカラーを代表する楽曲「Everyday」がすべてをあらわしているように思う。
しかし、出だしは好調だったものの総売上では400万枚と前作の半分にも満たなかった。
シングルカットは
「Everyday」
「Bounce」
「Misunderstood」
「The Distance」
「All About Lovin' You」
全米最高2位。
ちょっと物足りない・・けど好き
(2005-05-29)
Jonがアリーmyラヴに出演中インスピレーションを受けて作った曲のOpen All Nightとかは主演のキャリスタにJonがあげた曲で、一つのアルバムにバラード3曲は多すぎかと思ったけど記念に入れたそうです。
EverydayとかUndividedやBounceはとてもへヴィーでかっこいいです。特にBounceの伴奏がBon Joviらしい気がしました。それに対してThe DistanceやJoeyやさらにAll About Loving YouやYou Had Me From Helloとかはメロディアスなバラードで大好きです。へヴィと甘いメロディとがうまくミックスされてて全体としてバランスのいい仕上がりのアルバムでした。
Pop-Metal
(2003-10-27)
前のアルバム=クラッシュがかなりよかった。それと同じ路線でまたアルバムを製作した模様。アプローチは変化せず。で、楽曲だが、いかんせんキラーチューンがなく、全体的に低調気味。ギターのサンボラもメタリカみたいに演奏しているし、ちょいと迷いが感じられる。もう少し時間をかけて『しみるメロディー』を完成させてからリリースしたほうがいいと思う。ファンはニューヨークの事件うんぬんの歌はあまり期待していない。そして現在日本ではメタル、ポップメタルつまり洋楽は衰退の一途であり、マーケットはかなり厳しい状況。日本人のバンドでまかなえている状況である。かなりピンチな洋楽状況。
10点中5点
ベテランの味わい
(2003-07-04)
良くも悪くもベテラン、大御所としての手堅い作りをしてきたと思う。ここまで大きくなってしまうとあまり滅多なものは作れないという事情もあろうかとは思うが、デビュー時からリアルタイムで聴いてきたファンにはちょっとパワーダウンを感じさせた気がする。
スタジオアルバム、久しぶりですよね……
(2002-11-26)
どの曲もいいですね。彼らの良さがすごく出てて。ただ、バラードがややマンネリ化してる気が……(まあ彼ららしさが出てるとも解釈できますが)。でもいい作品ですので、少しでも多くの人に聞いてもらいたい!bon joviファンも、まだ聞いたことないという人も、是非聞いてみてください。
おすすめ度:
「前向きに生きていこうぜ!」
9月11日が示すようにアメリカのテロを歌った曲が多いアルバム。
偶然にも、日本においてのアルバムの発売日がテロ1年後の9月11日となった。
この作品より再びJBJとRichieのソングライティングチームの色がくっきり出てきた。
とにかく、明るい楽曲が多く、メロディアスで「前向きに生きていこうぜ!」という
メッセージ性を色濃く出ている。
前作同様、アルバムカラーを代表する楽曲「Everyday」がすべてをあらわしているように思う。
しかし、出だしは好調だったものの総売上では400万枚と前作の半分にも満たなかった。
シングルカットは
「Everyday」
「Bounce」
「Misunderstood」
「The Distance」
「All About Lovin' You」
全米最高2位。
ちょっと物足りない・・けど好き
Jonがアリーmyラヴに出演中インスピレーションを受けて作った曲のOpen All Nightとかは主演のキャリスタにJonがあげた曲で、一つのアルバムにバラード3曲は多すぎかと思ったけど記念に入れたそうです。
EverydayとかUndividedやBounceはとてもへヴィーでかっこいいです。特にBounceの伴奏がBon Joviらしい気がしました。それに対してThe DistanceやJoeyやさらにAll About Loving YouやYou Had Me From Helloとかはメロディアスなバラードで大好きです。へヴィと甘いメロディとがうまくミックスされてて全体としてバランスのいい仕上がりのアルバムでした。
Pop-Metal
前のアルバム=クラッシュがかなりよかった。それと同じ路線でまたアルバムを製作した模様。アプローチは変化せず。で、楽曲だが、いかんせんキラーチューンがなく、全体的に低調気味。ギターのサンボラもメタリカみたいに演奏しているし、ちょいと迷いが感じられる。もう少し時間をかけて『しみるメロディー』を完成させてからリリースしたほうがいいと思う。ファンはニューヨークの事件うんぬんの歌はあまり期待していない。そして現在日本ではメタル、ポップメタルつまり洋楽は衰退の一途であり、マーケットはかなり厳しい状況。日本人のバンドでまかなえている状況である。かなりピンチな洋楽状況。
10点中5点
ベテランの味わい
良くも悪くもベテラン、大御所としての手堅い作りをしてきたと思う。ここまで大きくなってしまうとあまり滅多なものは作れないという事情もあろうかとは思うが、デビュー時からリアルタイムで聴いてきたファンにはちょっとパワーダウンを感じさせた気がする。
とはいえ腐ってもBON JOVIというわけで、買って損するようなことは無いのだが・・・。これという一曲に欠けるか。
スタジオアルバム、久しぶりですよね……
どの曲もいいですね。彼らの良さがすごく出てて。ただ、バラードがややマンネリ化してる気が……(まあ彼ららしさが出てるとも解釈できますが)。でもいい作品ですので、少しでも多くの人に聞いてもらいたい!bon joviファンも、まだ聞いたことないという人も、是非聞いてみてください。

