BLIND MOONのCD販売情報。J-POPインディーズアーティストCDを中心に、J-POPから洋楽まで音楽CD・DVDを売上が高い順に表示しています。 BLIND MOONなどインディーズCDならJ-POPインディーズアーティスト専門「インディーズミュージックショップ」でチェック!
BLIND MOON
<トラックリスト>
(1).君 (2).Ms. Mahogany Brown (3).Blind Moon (4).知識の樹 (5).真昼間の見知らぬトーン (6).SKY (7).ONLY ONE SONG (8).GUYS BE GOLD (9).19 (10).遠くへ (11).JOHNNY MOON
カスタマーレビュー
おすすめ度:
さかなの中で最高 !!
(2007-04-24)
ボーカルのポコペンさんくらい, 歌詞の世界に成り切ってしまう人を, 他に知りません.
だれも気がついていない痛みにさえ, はばかりなく泣いてくれるような, 大胆な細やかさがあります.
弦の響きで, その場所から見えるすべてと, 未来までも再現できる, 奇特なギターです.
曲ではなくて, 絵本を読んでいるような, そんな曲たちです.
ぜひお薦め. 他に類を見ません.
# 最新作(2007年04月時点)のsunday clothesは, サウンド オブ ミュージック的な, 優等生っぽくなってしまったような気がします.
# さかなにはもっと自由に泳いでほしい...
もはや音楽という次元を超えて映画です
(2005-09-10)
2000 年の作品。前作「Welcome」ではライブ感溢れるややロック寄りのバンドサウンド
を試みましたが、今回は本来(?)のレールに戻った感があります。この「さかな」の音に
pocopen のヴォーカルが乗っかると、もうそれだけで大好きなので、どのアルバムも
一つ覚えのように褒めるばっかりになってしまうのですが、この作品も pocopen ワールド
全開といった感じです。J-POPにあってこれほどのスケールと独自の世界感を持って
いるヴォーカリストってそういないんじゃないかな?他に思い当たるところでは(タイプは
全く違うけど)小島麻由美とかかな。それほどオンリー・ワン的な存在だと思います。
特にこのアルバムで強く感じることなのですが、近年の「さかな」のナンバーは単なる
楽曲というよりもそれぞれが映画のようなんですよね。この作品を一枚通して聴くのと
正味50分間で 11 編の短編映画を見終わったかのような感があるのです。その世界観
にどっぷりと浸るため、是非歌詞カードを見ながら聴きたい一枚です。
最後に一つ、涙腺のユルい方や感受性の強い方は電車とか人ごみの中では 「19」 は
聴かないほうがよいでしょう。
五ッ星評価:★★★★☆
そのままであれ
(2004-12-26)
〜人々の悲しみをそのまま受け入れてくれるような力強さがある音楽です。
ミュージシャンの多くは、リスナーの心を揺さぶろうとします。悲しそうな曲で悲しくさせたり、元気の出そうな曲で勇気づけたりと。さかなの音楽からはそんな強引に感情を操作するようなものは感じません。
みんなそのままであることを良しとする音楽ではないでしょうか。
ぐぅっとブ〜〜ルーズ感のある曲達は、心を静かに落ち着かせてくれます。〜
じんわりと感動
(2004-03-06)
〜公式ホームページでの西脇氏本人によるバイオグラフィーがあまりに面白く、
興味をひかれてこのアルバムを買いました。
ぼくは、Led Zeppelin IIIの、アコースティックな曲が持つ
強さと穏やかさと広大さを連想しましたが、
それはぼくがあまりにも音楽て稀ボキャブラリーがないからなのかも知れませんし、
〜〜
さかなという存在が、この上なくオリジナルだからかも知れません。
どんな音楽を聴いている人であろうと、気持ちが動かされるのではないでしょうか。〜
おすすめ度:
さかなの中で最高 !!
ボーカルのポコペンさんくらい, 歌詞の世界に成り切ってしまう人を, 他に知りません.
だれも気がついていない痛みにさえ, はばかりなく泣いてくれるような, 大胆な細やかさがあります.
弦の響きで, その場所から見えるすべてと, 未来までも再現できる, 奇特なギターです.
曲ではなくて, 絵本を読んでいるような, そんな曲たちです.
ぜひお薦め. 他に類を見ません.
# 最新作(2007年04月時点)のsunday clothesは, サウンド オブ ミュージック的な, 優等生っぽくなってしまったような気がします.
# さかなにはもっと自由に泳いでほしい...
もはや音楽という次元を超えて映画です
2000 年の作品。前作「Welcome」ではライブ感溢れるややロック寄りのバンドサウンド
を試みましたが、今回は本来(?)のレールに戻った感があります。この「さかな」の音に
pocopen のヴォーカルが乗っかると、もうそれだけで大好きなので、どのアルバムも
一つ覚えのように褒めるばっかりになってしまうのですが、この作品も pocopen ワールド
全開といった感じです。J-POPにあってこれほどのスケールと独自の世界感を持って
いるヴォーカリストってそういないんじゃないかな?他に思い当たるところでは(タイプは
全く違うけど)小島麻由美とかかな。それほどオンリー・ワン的な存在だと思います。
特にこのアルバムで強く感じることなのですが、近年の「さかな」のナンバーは単なる
楽曲というよりもそれぞれが映画のようなんですよね。この作品を一枚通して聴くのと
正味50分間で 11 編の短編映画を見終わったかのような感があるのです。その世界観
にどっぷりと浸るため、是非歌詞カードを見ながら聴きたい一枚です。
最後に一つ、涙腺のユルい方や感受性の強い方は電車とか人ごみの中では 「19」 は
聴かないほうがよいでしょう。
五ッ星評価:★★★★☆
そのままであれ
〜人々の悲しみをそのまま受け入れてくれるような力強さがある音楽です。
ミュージシャンの多くは、リスナーの心を揺さぶろうとします。悲しそうな曲で悲しくさせたり、元気の出そうな曲で勇気づけたりと。さかなの音楽からはそんな強引に感情を操作するようなものは感じません。
みんなそのままであることを良しとする音楽ではないでしょうか。
ぐぅっとブ〜〜ルーズ感のある曲達は、心を静かに落ち着かせてくれます。〜
じんわりと感動
〜公式ホームページでの西脇氏本人によるバイオグラフィーがあまりに面白く、
興味をひかれてこのアルバムを買いました。
ぼくは、Led Zeppelin IIIの、アコースティックな曲が持つ
強さと穏やかさと広大さを連想しましたが、
それはぼくがあまりにも音楽て稀ボキャブラリーがないからなのかも知れませんし、
〜〜
さかなという存在が、この上なくオリジナルだからかも知れません。
どんな音楽を聴いている人であろうと、気持ちが動かされるのではないでしょうか。〜

