はじめぼくはひとりだったのCD販売情報。J-POPインディーズアーティストCDを中心に、J-POPから洋楽まで音楽CD・DVDを売上が高い順に表示しています。 はじめぼくはひとりだったなどインディーズCDならJ-POPインディーズアーティスト専門「インディーズミュージックショップ」でチェック!
はじめぼくはひとりだった
<トラックリスト>
(1).はじめぼくはひとりだった (2).大阪へやって来た (3).一本道 (4).まちは裸ですわりこんでいる (5).あいてるドアから失礼しますよ (6).びっこのポーの最後 (7).中道商店街 (8).地球のいちばんはげた場所 (9).君はこんな言い方嫌かも知れないけど (10).38万キロ (11).西の空に陽が落ちて (12).夕暮れ
<トラックリスト2>
(1).トーキング自動車レースブルース (2).旅のスケッチ (3).長崎慕情 (4).なんでもない日には (5).空の下の海 (6).6月の雨の夜、チルチルミチルは (7).ボロ船で (8).空から神話の降る夜は (9).ルナダンス (10).ガーディナーさん (11).ジョージア・ジョージア・オン・マイ・マインド (12).愛について (13).遠来 (14).空が落ちて来る (15).ぼくは君を探しに来たんだ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
まず、これから。
(2008-10-18)
発売当時は1000枚限定で通販のみでした。その1000枚はナンバリングされ、サイン入りで送られてきました。何回も聞きその後いくつかのライブアルバムが出ましたが、個人的にはこれがベストです。(グルーヴァーズ参加の4枚組みライブも良い)「6月の雨の夜、〜」、「愛について」の2曲は素晴らしい出来です。もし友部が気になっていて迷っていたら、間違いなくこれでしょう。
こりゃすごい!
(2007-06-03)
友部さんの作品はアルバムとして大好きなものばかりなので、曲を寄せ集めたベスト盤やライブ盤など聞くに耐えないに決まってると思い込んでいたんですが、このアルバムは凄いです。
ミックスも友部さんの歌を第一に考えてるし、なにより歌と演奏がすばらしい!全部一日で歌い録音したものとは信じがたい出来です。
既録音とのアレンジの変え具合も絶妙で、まるでトータルライブ盤の作成を前提として演奏したかのようなメリハリで大変満足です。
考え方が180度変わりました。友部さんを聞いたことのない人はこのアルバムから入りましょう(笑)!
傑作のライヴ・アルバム、2枚組です。
(2003-10-23)
これは近くのレコード屋さん(大手もふくむ)の棚には滅多に並んでいませんね。私もしばしば100万都市のCD店を覗きますが、この2枚組は見たことがありません。内容は素晴らしいのひとこと。15周年の1987年、読売ホールでのライヴ。私が初めて友部さんを『CD』として聴いたのはこの2枚組なのですが、染み入るように弾き語りの曲々を聴きました。ここに所収の「はじめぼくはひととりだった」、「中道商店街」、「一本道」は、私の知る限りにおいて数あるテイクのうち一番よいのではないかと思います。「はじめ〜」はスタジオテイクもゆったり感があって甲乙つけがたし、ですが。(異見のあるかたも勿論おられましょうが参考までですので御寛恕のほどを。)それから、「びっこのポーの最後」という曲には、シオンがゲスト参加で聞かせますし、チャールズ清水のピアノが圧巻。「地球の一番はげた場所」は、真島昌利(マーシー)がソロアルバムでカバーしていました。新装として再発されたようで、なるほどジャケも少し変わりました(写真を見たいかたは友部さんのHPへ。)この出来の2枚組がこの価格というのは安いと思います。
おすすめ度:
まず、これから。
発売当時は1000枚限定で通販のみでした。その1000枚はナンバリングされ、サイン入りで送られてきました。何回も聞きその後いくつかのライブアルバムが出ましたが、個人的にはこれがベストです。(グルーヴァーズ参加の4枚組みライブも良い)「6月の雨の夜、〜」、「愛について」の2曲は素晴らしい出来です。もし友部が気になっていて迷っていたら、間違いなくこれでしょう。
こりゃすごい!
友部さんの作品はアルバムとして大好きなものばかりなので、曲を寄せ集めたベスト盤やライブ盤など聞くに耐えないに決まってると思い込んでいたんですが、このアルバムは凄いです。
ミックスも友部さんの歌を第一に考えてるし、なにより歌と演奏がすばらしい!全部一日で歌い録音したものとは信じがたい出来です。
既録音とのアレンジの変え具合も絶妙で、まるでトータルライブ盤の作成を前提として演奏したかのようなメリハリで大変満足です。
考え方が180度変わりました。友部さんを聞いたことのない人はこのアルバムから入りましょう(笑)!
傑作のライヴ・アルバム、2枚組です。
これは近くのレコード屋さん(大手もふくむ)の棚には滅多に並んでいませんね。私もしばしば100万都市のCD店を覗きますが、この2枚組は見たことがありません。内容は素晴らしいのひとこと。15周年の1987年、読売ホールでのライヴ。私が初めて友部さんを『CD』として聴いたのはこの2枚組なのですが、染み入るように弾き語りの曲々を聴きました。ここに所収の「はじめぼくはひととりだった」、「中道商店街」、「一本道」は、私の知る限りにおいて数あるテイクのうち一番よいのではないかと思います。「はじめ〜」はスタジオテイクもゆったり感があって甲乙つけがたし、ですが。(異見のあるかたも勿論おられましょうが参考までですので御寛恕のほどを。)それから、「びっこのポーの最後」という曲には、シオンがゲスト参加で聞かせますし、チャールズ清水のピアノが圧巻。「地球の一番はげた場所」は、真島昌利(マーシー)がソロアルバムでカバーしていました。新装として再発されたようで、なるほどジャケも少し変わりました(写真を見たいかたは友部さんのHPへ。)この出来の2枚組がこの価格というのは安いと思います。

