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頭脳警察セカンド
<トラックリスト>
(1).銃をとれ!~マラブンタ・バレー (2).さようなら世界夫人よ (3).コミック雑誌なんか要らない (4).それでも私は (5).軍靴の響き (6).いとこの結婚式 (7).暗闇の人生 (8).ふりかえってみたら (9).お前と別れたい
カスタマーレビュー
おすすめ度:
若きパンタ
(2007-04-18)
ストレートな表現をする若いパンタの情熱がわかりやすい形でアルバムになっている。
私が若い頃には実はヘルマンヘッセの詩に曲をつけた「さよなら世界夫人」が一番影響を受けて真似ようとした。自分も誰か詩人の詩に曲をつけようと詩集を片っ端からあさった。愚かで若い思い出である。
「生きる」という事を、考えさせてくれた名作
(2007-02-22)
1972年発売 すぐに発売禁止処分
セカンドの中のフォーク調ナンバー「それでも私は」
高校のとき レコードが再発されると聞き入手、そして、これを聞き、「生きる」という事を悩んでた当時の自分にとって 頭をぶんなぐられた思いがした。
「生きる」という事は 一生 悩み苦しみ精進する事と、そして 人それぞれ運命に従い 生きることこそ大事なんだと、 いろいろ思った訳である。
以下「それでも私は」歌詞抜粋 ↓
友達からは変わりすぎたといわれ
教師からは許せない奴といわれ
意味のない妥協の日々を強いられる
恋人からも堕落しすぎたといわれ
俺にはわからねえ 生きるということが
自分の目だけに頼って
頭から決めつける奴らが
それでも俺は求めつづける
何かを・・・何かを
愛と平和を叫ぶのが人生か
真実を求めつづける事が人生か
暖かい加護に包まれた
幸せな家庭が人生か
お金をたくさんもった
偉い奴になるのが人生か
俺にはわからねえ 生きるという事が
世間知らずと怒鳴りつけ
平気で嘘をつく奴らが
それでも俺は求めつづける
何かを・・・何かを
(略)
27年間聞けるか?
(2005-08-23)
私は高校時代、頭脳警察を聞き狂っていた。夢にまで見た。当時ふと思ったのは、「40代になったら、まさか頭脳警察は聞いてないだろう」という寂しさだった。しかし、43歳になった今、頭脳警察を聞いている私。セカンドは今あらためて聞くと、完成されたロックスタンダードに聞こえる。
なんで発売禁止になったの???(?o!)
(2005-07-08)
皆様の声に押されて「1」を購入、とても気に入り、
その後「頭脳警察は過激さは1の方があるが、神髄は”2”を聴くべし。」
という意見に押されて、こちらも購入してしまいました。
マラブンタバレー
(2005-04-17)
全体を通して正直、ファーストを超える衝撃は無いです。しかし1曲目の
銃を取れ!マラブンタバレーはイントロから頭脳警察の世界へ導いてくれますね。さようなら世界婦人よ・コミック雑誌なんか要らないなど、頭脳警察を知るには最適な1枚と思います。
おすすめ度:
若きパンタ
ストレートな表現をする若いパンタの情熱がわかりやすい形でアルバムになっている。
私が若い頃には実はヘルマンヘッセの詩に曲をつけた「さよなら世界夫人」が一番影響を受けて真似ようとした。自分も誰か詩人の詩に曲をつけようと詩集を片っ端からあさった。愚かで若い思い出である。
「生きる」という事を、考えさせてくれた名作
1972年発売 すぐに発売禁止処分
セカンドの中のフォーク調ナンバー「それでも私は」
高校のとき レコードが再発されると聞き入手、そして、これを聞き、「生きる」という事を悩んでた当時の自分にとって 頭をぶんなぐられた思いがした。
「生きる」という事は 一生 悩み苦しみ精進する事と、そして 人それぞれ運命に従い 生きることこそ大事なんだと、 いろいろ思った訳である。
以下「それでも私は」歌詞抜粋 ↓
友達からは変わりすぎたといわれ
教師からは許せない奴といわれ
意味のない妥協の日々を強いられる
恋人からも堕落しすぎたといわれ
俺にはわからねえ 生きるということが
自分の目だけに頼って
頭から決めつける奴らが
それでも俺は求めつづける
何かを・・・何かを
愛と平和を叫ぶのが人生か
真実を求めつづける事が人生か
暖かい加護に包まれた
幸せな家庭が人生か
お金をたくさんもった
偉い奴になるのが人生か
俺にはわからねえ 生きるという事が
世間知らずと怒鳴りつけ
平気で嘘をつく奴らが
それでも俺は求めつづける
何かを・・・何かを
(略)
27年間聞けるか?
私は高校時代、頭脳警察を聞き狂っていた。夢にまで見た。当時ふと思ったのは、「40代になったら、まさか頭脳警察は聞いてないだろう」という寂しさだった。しかし、43歳になった今、頭脳警察を聞いている私。セカンドは今あらためて聞くと、完成されたロックスタンダードに聞こえる。
なんで発売禁止になったの???(?o!)
皆様の声に押されて「1」を購入、とても気に入り、
その後「頭脳警察は過激さは1の方があるが、神髄は”2”を聴くべし。」
という意見に押されて、こちらも購入してしまいました。
感想は大満足、この”セカンド(2)”を薦めてくれた、全ての皆さんに、
このアルバム,音楽に出会えた事を感謝したいと思います。
たしかに多くの方が仰っている通り、ライブ音源という事もあり、
”勢い”とかは「ファースト(1)」の方があると思います。
(もちろん、2に勢いが無いという意味では無い。2は2でスゴイ。)
ですが、美しい旋律や軽快なリズムにパンチの効いた詩を、
”違和感なく”載せてしまう頭脳警察の凄さ、芸術的な懐の深さが詰まっているのは、
この「セカンド」だと、私も思いました。私自身大満足、他の方にも超お薦め盤ですっ!
そして、当時の発売禁止は
芸術(思想)弾圧以外の何ものでも無いと思います。
なぜこれが発売禁止にされたのか、当時の治安当局の思惑を考慮に
入れない限り理解できません。また、長らく廃盤だったのも残念な話です。
(しかし私はこうして手に入れて聴いているっ!・・・ィイ時代になったっ?!?!)
個人的におもしろかったのは「いとこの結婚式」ちょっとフィードバックする
個人的体験がありまして、、、久々にCD聴きながらゲタゲタ笑ってしまいました ^^)。
(歌詞とは裏腹に、挑発する様にポップな楽想も素晴らしいっ!)
マラブンタバレー
全体を通して正直、ファーストを超える衝撃は無いです。しかし1曲目の
銃を取れ!マラブンタバレーはイントロから頭脳警察の世界へ導いてくれますね。さようなら世界婦人よ・コミック雑誌なんか要らないなど、頭脳警察を知るには最適な1枚と思います。

