LITTLE SWALLOWのCD販売情報。J-POPインディーズアーティストCDを中心に、J-POPから洋楽まで音楽CD・DVDを売上が高い順に表示しています。 LITTLE SWALLOWなどインディーズCDならJ-POPインディーズアーティスト専門「インディーズミュージックショップ」でチェック!
LITTLE SWALLOW
<トラックリスト>
(1).リトルスワロウ (2).ロッキンチェア2 (3).ジプシー (4).サンセットデイヴ (5).ハッピーテューズデイ (6).ファン (7).gypsy(JIM O’ROUKE Remix) (8).Little Swallow(JIM O’ROUKE Remix) (9).Rocking Chair 2(SAKANA Other version)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
このあたりから「さかな」が洗練されていく
(2005-06-05)
1998 年にリリースされた同名作品に [7]〜[9] を追加して 2000 年に再発したアルバム。
高橋健太郎さんに出会って初めて一緒に作り上げた作品で、曲自体は過去に さかな自身が発表して
きたナンバーのセルフカバーですが、それまでの さかな からは考えられないくらい洗練されたアレンジ
となっています。
さかな の長い歴史には、その音楽性においていくつかターニングポイントがあったと思うのですが、
一つはカメラという別ユニットを組み、ドラマーのポップ鈴木が加入した辺りが挙げられると思います。
(バンドを支えるリズム担当の音楽性が劇的に変わった)←というか西脇一弘(g.) の林山人(前任dr.)
への傾倒が強すぎたような(笑)・・・。
そしてもう一つのターニングポイントがこの作品で、高橋健太郎さんの参画によって さかな が安定した
聴きやすさを身に付けたと言えるのではないでしょうか。
初めてさかな に触れる方はこのアルバムが最適だと思います。(近年の さかなの世界に自然に入っていけると思います)
五ッ星評価:★★★★☆
今こそ発見されるべき“うた”
(2002-10-14)
“うたもの”の名盤。Vo.ポコペンの魅力的な声、シュールな歌詞がまず耳につくが、“うた”をひきたてるアコースティックな質感のサウンドも心地よくひびく。なかでも勝井祐二(ROVO、渋さ知らズetc)のヴァイオリンが個人的にはお気に入り。
エンジニアには、フィッシュマンズなどでおなじみのZAKを起用。ジム・オルークがMIXを手掛けたラスト3曲も秀逸。
今こそ発見されるべき“うた”
(2002-10-14)
“うたもの”の名盤。Vo.ポコペンの魅力的な声、シュールな歌詞がまず耳につくが、“うた”をひきたてるアコースティックな質感のサウンドも心地よくひびく。なかでも勝井祐二(ROVO、渋さ知らズetc)のヴァイオリンが個人的にはお気に入り。
エンジニアには、フィッシュマンズなどでおなじみのZAKを起用。ジム・オルークがMIXを手掛けたラスト3曲も秀逸。
おすすめ度:
このあたりから「さかな」が洗練されていく
1998 年にリリースされた同名作品に [7]〜[9] を追加して 2000 年に再発したアルバム。
高橋健太郎さんに出会って初めて一緒に作り上げた作品で、曲自体は過去に さかな自身が発表して
きたナンバーのセルフカバーですが、それまでの さかな からは考えられないくらい洗練されたアレンジ
となっています。
さかな の長い歴史には、その音楽性においていくつかターニングポイントがあったと思うのですが、
一つはカメラという別ユニットを組み、ドラマーのポップ鈴木が加入した辺りが挙げられると思います。
(バンドを支えるリズム担当の音楽性が劇的に変わった)←というか西脇一弘(g.) の林山人(前任dr.)
への傾倒が強すぎたような(笑)・・・。
そしてもう一つのターニングポイントがこの作品で、高橋健太郎さんの参画によって さかな が安定した
聴きやすさを身に付けたと言えるのではないでしょうか。
初めてさかな に触れる方はこのアルバムが最適だと思います。(近年の さかなの世界に自然に入っていけると思います)
五ッ星評価:★★★★☆
今こそ発見されるべき“うた”
“うたもの”の名盤。Vo.ポコペンの魅力的な声、シュールな歌詞がまず耳につくが、“うた”をひきたてるアコースティックな質感のサウンドも心地よくひびく。なかでも勝井祐二(ROVO、渋さ知らズetc)のヴァイオリンが個人的にはお気に入り。
エンジニアには、フィッシュマンズなどでおなじみのZAKを起用。ジム・オルークがMIXを手掛けたラスト3曲も秀逸。
今こそ発見されるべき“うた”
“うたもの”の名盤。Vo.ポコペンの魅力的な声、シュールな歌詞がまず耳につくが、“うた”をひきたてるアコースティックな質感のサウンドも心地よくひびく。なかでも勝井祐二(ROVO、渋さ知らズetc)のヴァイオリンが個人的にはお気に入り。
エンジニアには、フィッシュマンズなどでおなじみのZAKを起用。ジム・オルークがMIXを手掛けたラスト3曲も秀逸。

