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LIVE BLACK BOX
<トラックリスト>
(1).オープニング(S.E.) (2).B-29の贈り物 (3).カモン・エヴリバディ・カモン (4).警告 ウォーニング (5).ソング・フォーU.S.A. (6).R&Rデザイア (7).ピッスン・アス (8).ギミー・ジョブ (9).アウト・オブ・マネー (10).ルシアン・ルーレット (11).トキオ・カンボジア (12).イリュージョン (13).戦争反対 (14).サイレント・デイ (15).はみだし者の夢も希望もない結末~ユー・ベター・キル・ユアセルフ (16).トムとジェリー (17).ブレイン・コントロール (18).シーズ・ザ・マシーン (19).アイ・キャント・トラスト・ウーマン (20).ゲット・ザ・グローリー (21).ロンドン・ナイト (22).パラダイス
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ラフィン全盛期を知りたきゃコレ!
(2008-03-07)
88年8,9月の高崎と小田原でのライヴを収録したメジャー時代全盛期の初ライヴアルバム。
実はこの頃に、この後のポンとナオキの脱退に大きなきっかけを与えた出来事があったんですね。
すなわち、ミニアルバムの「BRAIN CONTROL」を急遽発売中止としたことです。NYで録ったものの出来が悪いとチャーミーの独断で決めてしまったっちゅうあの事件。ナオキは最近のインタビューで、この発売中止でクサってしまったことが脱退の大きな引き金だと認めてます。
とゆうふうに、とっても不安定なバンド事情にもかからわず、ステージではハイテンションです。
ボクは当時ラフィンのコピーばかりしてたのでこのアルバムのスコアももちろん持ってるんですが、なによりも「ラフィンってちゃんとしっかり演奏してんのね…」って驚いた。特に中盤のハードコアメドレー4曲なんかはコード進行が速くてコピーがしんどかったです。ポンなんてほとんど早弾きし通しやん…。当時、ブルーハーツやジュンスカのコピーと比べると、圧倒的に難しくて(特に「MEAT MARKET」収録曲)、やたら難儀しましたよ。
前のレビュアーと同様、ボクも「LONDON NIGHT」好きです。特にギターソロ。「SONG FOR USA」はアレンジされたイントロがお気に入りですね。
また、チャーミーが暴走気味で(この頃からあちらの世界の住人になってたんだな…)、ポンが最後仕切ってるという展開のMCもなかなか。
ラストの「PARADISE」ではチャーミーはヘロヘロクタクタになってるのはご愛嬌でしょうな。
ま、このメンバーでの再結成はもう夢のまた夢でしょうね…。
ちなみに、マルのドラムはどこがどうブッ壊れたのか、なんてことに今もなお気になる今日この頃です。
カッコよいですよ。このアルバム
(2005-10-26)
やっぱりパンクといえばラフィンノーズですよね。このLIVEアルバムはいろいろあった中で、当時のラフィンの勢い、カッコよさが詰まってます。B−29の贈り物から始まって、ラストの「PARADISE」まで、息をもつかせぬ怒涛のパンクナンバーが揃っていて、本当にカッコよいですよ。私は「LONDON NIGHT」が特にお勧めです。チャーミー、ナオキ、ポン、マルというラフィン最強のオリジナル・メンバーによるライブアルバムは必聴です。
おすすめ度:
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88年8,9月の高崎と小田原でのライヴを収録したメジャー時代全盛期の初ライヴアルバム。
実はこの頃に、この後のポンとナオキの脱退に大きなきっかけを与えた出来事があったんですね。
すなわち、ミニアルバムの「BRAIN CONTROL」を急遽発売中止としたことです。NYで録ったものの出来が悪いとチャーミーの独断で決めてしまったっちゅうあの事件。ナオキは最近のインタビューで、この発売中止でクサってしまったことが脱退の大きな引き金だと認めてます。
とゆうふうに、とっても不安定なバンド事情にもかからわず、ステージではハイテンションです。
ボクは当時ラフィンのコピーばかりしてたのでこのアルバムのスコアももちろん持ってるんですが、なによりも「ラフィンってちゃんとしっかり演奏してんのね…」って驚いた。特に中盤のハードコアメドレー4曲なんかはコード進行が速くてコピーがしんどかったです。ポンなんてほとんど早弾きし通しやん…。当時、ブルーハーツやジュンスカのコピーと比べると、圧倒的に難しくて(特に「MEAT MARKET」収録曲)、やたら難儀しましたよ。
前のレビュアーと同様、ボクも「LONDON NIGHT」好きです。特にギターソロ。「SONG FOR USA」はアレンジされたイントロがお気に入りですね。
また、チャーミーが暴走気味で(この頃からあちらの世界の住人になってたんだな…)、ポンが最後仕切ってるという展開のMCもなかなか。
ラストの「PARADISE」ではチャーミーはヘロヘロクタクタになってるのはご愛嬌でしょうな。
ま、このメンバーでの再結成はもう夢のまた夢でしょうね…。
ちなみに、マルのドラムはどこがどうブッ壊れたのか、なんてことに今もなお気になる今日この頃です。
カッコよいですよ。このアルバム
やっぱりパンクといえばラフィンノーズですよね。このLIVEアルバムはいろいろあった中で、当時のラフィンの勢い、カッコよさが詰まってます。B−29の贈り物から始まって、ラストの「PARADISE」まで、息をもつかせぬ怒涛のパンクナンバーが揃っていて、本当にカッコよいですよ。私は「LONDON NIGHT」が特にお勧めです。チャーミー、ナオキ、ポン、マルというラフィン最強のオリジナル・メンバーによるライブアルバムは必聴です。

