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<トラックリスト>
(1).チョーキータウン (2).惑星 (3).ロンリーメロディ (4).トテリングウェイ (5).レピア (6).ジョニー (7).ブルー (8).サムバディー (9).リムジン (10).マイ・サンルーム ※〈HDCD〉
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
バンドとしての「さかな」サウンドが新鮮。
(2005-09-09)
1999 年の作品。西脇一弘(g)、pocopen(vo.) のオリジナルメンバーにPOP鈴木(Dr.)
が加わり、更にはヴァイオリンで旧知の勝井祐二が参加している。これは当時の
ライブ活動の固定メンバーであり、そのままの構成で本アルバムを製作したとのこと。
「マカロニほうれん荘」みたいな(笑)ジャケットだが中身は最高にカッコいいサウンド
が詰まっている。「カッコいい」というとすごく陳腐な表現みたいですが、こと「さかな」に
関して言えば「味がある」とか「深い世界」とかの言われ方はよくするのですが、
「カッコいい」と言われることはあまりないような気がするのです。で、この作品は?と
みると実際、バンドサウンドがすごくカッコいいのです。
POP鈴木の刻むリズムに乗っかった西脇のいつになく ジャキッ としたギターサウンド
も印象的ですが、pocopen のヴォーカルもちょっとロックっぽい感じがして新鮮です。
ただ(ここからは私の超個人的な気持ちなのですが)、今回のアルバムの方向性は
「さかな」のある一面として「アリ」だと思うし実際すごく Cool! なのですが、pocopen
の世界観溢れる詞と心を鷲掴みにされるようなヴォーカルの真髄はロック調よりも
ブルースをベースとしたサウンドでより強く味わえるんじゃないかな、と思います。
そういった意味では僕としては「さかな」入門版というよりも変化球という位置づけに
持ってくることを推すかも。
五ッ星評価:★★★☆☆
ジャケットの顔が変だけど
(2005-04-19)
中身が素晴らしいんですよ。
さかなを初めて聞く人にはこのアルバムが良いんじゃないでしょうか。
welcome
(2004-02-07)
さかなの中で最も聴き易い、入門者向けのアルバムでしょうかね?
クセが少ないので自分的には物足りなさもありますが、リトルスワロウが気に入った人にならお勧めできると思います。そしてココからどんどんディープな領域へと踏み込んでいくがよろしい。
ようこそ!・・・さかなはみんなを待っている。
おすすめ度:
バンドとしての「さかな」サウンドが新鮮。
1999 年の作品。西脇一弘(g)、pocopen(vo.) のオリジナルメンバーにPOP鈴木(Dr.)
が加わり、更にはヴァイオリンで旧知の勝井祐二が参加している。これは当時の
ライブ活動の固定メンバーであり、そのままの構成で本アルバムを製作したとのこと。
「マカロニほうれん荘」みたいな(笑)ジャケットだが中身は最高にカッコいいサウンド
が詰まっている。「カッコいい」というとすごく陳腐な表現みたいですが、こと「さかな」に
関して言えば「味がある」とか「深い世界」とかの言われ方はよくするのですが、
「カッコいい」と言われることはあまりないような気がするのです。で、この作品は?と
みると実際、バンドサウンドがすごくカッコいいのです。
POP鈴木の刻むリズムに乗っかった西脇のいつになく ジャキッ としたギターサウンド
も印象的ですが、pocopen のヴォーカルもちょっとロックっぽい感じがして新鮮です。
ただ(ここからは私の超個人的な気持ちなのですが)、今回のアルバムの方向性は
「さかな」のある一面として「アリ」だと思うし実際すごく Cool! なのですが、pocopen
の世界観溢れる詞と心を鷲掴みにされるようなヴォーカルの真髄はロック調よりも
ブルースをベースとしたサウンドでより強く味わえるんじゃないかな、と思います。
そういった意味では僕としては「さかな」入門版というよりも変化球という位置づけに
持ってくることを推すかも。
五ッ星評価:★★★☆☆
ジャケットの顔が変だけど
中身が素晴らしいんですよ。
さかなを初めて聞く人にはこのアルバムが良いんじゃないでしょうか。
世界中のどこにも鳴っていない音楽、それが「さかな」
welcome
さかなの中で最も聴き易い、入門者向けのアルバムでしょうかね?
クセが少ないので自分的には物足りなさもありますが、リトルスワロウが気に入った人にならお勧めできると思います。そしてココからどんどんディープな領域へと踏み込んでいくがよろしい。
ようこそ!・・・さかなはみんなを待っている。

