幸福のすみかのCD販売情報。J-POPインディーズアーティストCDを中心に、J-POPから洋楽まで音楽CD・DVDを売上が高い順に表示しています。 幸福のすみかなどインディーズCDならJ-POPインディーズアーティスト専門「インディーズミュージックショップ」でチェック!
幸福のすみか
<トラックリスト>
(1).鼻 (2).飛ぶひと (3).まさおの夢 (4).ロボット (5).バケツの歌 (6).そのうち (7).そら (8).幸福のすみか
カスタマーレビュー
おすすめ度:
いびつで、まっとうな作品
(2005-09-23)
歌詞を読んでいるだけですごい、というポップソングはあんまり無いと思うのですが、このアルバムは歌詞だけで結構すごいです。飛ぶ人は落ちるし、夢が見たいけど見たい夢はないし、まさおは動くので動物です。この圧倒的な歌詞が無機的な声で歌われます。ぜんぜん感情がこもっていないので歌詞の持つ意味が不気味に屹立します。決めた今日から、私は鼻を見る。というようないびつさが、いびつなまますとん、と置きっ放しにされます。
生きててよかった!
(2005-03-23)
ひとことでいって、ノックアウト。「鼻」もいいけど、「まさおの夢」はいったいなんだ? 考えこんだら寝込む。考えなければ、じんわり涙が滲んでくる。
自分にはちょっとストレート過ぎるかも
(2005-02-13)
シンプルでありながらアーティスティックな音楽と無機質で坦々とした低い声。買う前に期待していたイメージとは少し違っていました。歌詞はかなりストレート。ロボットフォークとのこと。あまりにもストレートすぎて自分には共感できない点も多々ありました。それでも休日ぼーっと読書をしながら聴いていたら、けっこう良かったです。でも、1年中コレをかけることは僕にはできません。みんなのうたのようです。
大好きです
(2004-12-04)
山本精一とフューに共通する透明感のようなものが、すっかすかな音と共鳴して、結果すごく幻想的な地平にたどりついているようなかんじがします。 でもすごくリアル。 バケツの歌、はこの世界のしくみをみんな描ききっているようにさえ、 思います。 その後 二人がMOSTに発展していくのも納得。 二人はふだんどんな話とか してるんでしょうか
浸透し、抜けていく。
(2003-08-19)
淡々としていて、良い。
歌詞などは暗いが、気持ちが不思議と軽くなるような。
心に浸透し、なにかが抜けてゆく感じがする。
飽きない。必聴!!
おすすめ度:
いびつで、まっとうな作品
歌詞を読んでいるだけですごい、というポップソングはあんまり無いと思うのですが、このアルバムは歌詞だけで結構すごいです。飛ぶ人は落ちるし、夢が見たいけど見たい夢はないし、まさおは動くので動物です。この圧倒的な歌詞が無機的な声で歌われます。ぜんぜん感情がこもっていないので歌詞の持つ意味が不気味に屹立します。決めた今日から、私は鼻を見る。というようないびつさが、いびつなまますとん、と置きっ放しにされます。
でも、音はいびつとは言い難い、落ち着いた、透明な、澄んだ音です。羅針盤の厚い音よりもシンプルな、ドラムとベースとギターの音です。でも、羅針盤に無い何かがあると思わざるを得ません。エフェクトのかからない、むき出しの、細いギターの音からは脆弱な印象を受けますが、でも落ち着いたステディなリズムと共に、なにか確信めいた強さも感じさせられます。自己憐憫とか社会意識とか、そういうなんか鬱陶しいものを超越したところで鳴っている音のように聴こえます。とても、きれいな音です。
『そら』は二人の持つ毒を全く感じさせない、五月の青く抜けた空の下で芝生に寝転びながら聴きたいまっとうな名曲です。こんな曲がころん、と後ろのほうに落ちていて、他の曲との違和感を全く感じさせません。やっぱり相当な名作だと思います。あらゆるいびつさを包み込んで、あらゆるシニシズムを通り過ぎて、このひとたちは案外ほんとうに、まっとうに、幸福のすみかについて考えているように見えます。
生きててよかった!
ひとことでいって、ノックアウト。「鼻」もいいけど、「まさおの夢」はいったいなんだ? 考えこんだら寝込む。考えなければ、じんわり涙が滲んでくる。
どの曲も歌詞の不気味さを、二人の声の質がやわらかく包んでいて、どんな苦しさにも出口があるんだということを教えてくれるような気がする。まさに「歌」以外には、文学でも映像でもありえない、かすかな救済。
ぼくには山本精一は他人とは思えない。あの感じで歌えるように練習します。
自分にはちょっとストレート過ぎるかも
シンプルでありながらアーティスティックな音楽と無機質で坦々とした低い声。買う前に期待していたイメージとは少し違っていました。歌詞はかなりストレート。ロボットフォークとのこと。あまりにもストレートすぎて自分には共感できない点も多々ありました。それでも休日ぼーっと読書をしながら聴いていたら、けっこう良かったです。でも、1年中コレをかけることは僕にはできません。みんなのうたのようです。
大好きです
山本精一とフューに共通する透明感のようなものが、すっかすかな音と共鳴して、結果すごく幻想的な地平にたどりついているようなかんじがします。 でもすごくリアル。 バケツの歌、はこの世界のしくみをみんな描ききっているようにさえ、 思います。 その後 二人がMOSTに発展していくのも納得。 二人はふだんどんな話とか してるんでしょうか
浸透し、抜けていく。
淡々としていて、良い。
歌詞などは暗いが、気持ちが不思議と軽くなるような。
心に浸透し、なにかが抜けてゆく感じがする。
飽きない。必聴!!

